バイオマス発電とは

Biomass Power Generation

バイオマス発電は、
バイオマスと呼ばれる
木質燃料、バイオ燃料、
バイオガス等を燃料として
発電しています。
化石燃料を使用しないことで
地球温暖化対策に適った


発電方法の1つとして
注目され、また、電源多角化の
面でも期待されています。
当発電所では木質燃料から
発電を行っております。

About:01

01 再生可能
エネルギー

廃材や間伐材等、時間が経てば再生する動植物由来の有機物を利用するため、燃料として永続的に利用可能です。
木質燃料の中でも代表的な木質チップは、廃材や間伐材をリサイクルしたもので、PKSは、パーム油を搾る際に発生する椰子の殻を指します。どちらも、以前はゴミとして廃棄されていました。バイオマス発電では、これらを有効利用することで、再生可能エネルギーを作り出しています。

About:02

02 地球温暖化
防止

植物が成長する過程で取り込む大気中の二酸化炭素量と、その植物が加工・廃棄される際に排出する二酸化炭素量をイコールな状態に保つ考え方、カーボンニュートラル。温室効果ガスを排出しないという理念に則った、木質バイオマスをエネルギー源とした発電は、地球温暖化防止に寄与します。

About:03

03 バイオマス
燃料

主に3種に分けられるバイオマス燃料の中でも、当発電所の使用燃料は「PKS」「建築廃材」の2つです。パーム油を生産する過程で発生する椰子殻(PKS)と、建築廃材をチップ状に加工した固形燃料を使用して発電しています。